斉藤一人運命は変えられる

人生における出来事、問題への対処法・・・魂を成長させること。

この本からのノウハウが自己啓発や成功哲学的なものであるなしにかかわらず、書物から得た知識・ノウハウを自分のものにする=実践する、という人は圧倒的に少ないものです。

だからこそこの世の中において人生が上手くいく人と、そうでないと感じている人との量的な違いがでるのだと思います。
つまり、どんないいコトを聞いたりしても、やるかやらないかで決まってくるということです。そして、圧倒的に「やる」人が少ないのです。

そして、多くの人が普通の人生になってしまう、ということなのかも知れません。
これまでの自分を振り返ってみるきっかけになれば、ありがたいです。(実はここで本記事を書いている側が感謝しているように心掛けたつもりです)

序「運命」について
一生のうちに一回しか聞けない運命好転の法則
一生のうちに一回しか聞けないような話
特別付録 健康を呼び込む奇跡の言葉

【出典:運命は変えられる(斉藤一人)KKロングセラーズ】

この本の中に「感謝してます!」でどんどんと運命が変わっていった人の話が紹介されています。

そして斉藤一人さんが言う、スイッチを切り替えるために必要なことは・・・

風景イメージ画像

感謝の気持ちを忘れている自分に感謝の気持ちを主起こさせてくれるための人・モノに気づきなさい!

自分にとっての出来事、嫌なコト、嫌な人・・・すべて感謝しなさいよ!ということを教えてくれるための存在なんだ、ということらしいです。

自分に嫌がらせをしない人・・・たくさんいます。それが当たり前だと認識しています。
病気にならないのが当たり前だと思っています。
嫌な出来事や困難・ハードルが出現する・・・当たり前でないと思いこんでいます。ということは、それまでの一見普通に見える出来事・日常が当たり前と思いこんでいるということです。

そこに感謝の気持ちはありません。

忘れていた使命というか、(この世に誕生してから本当は)やるべきだったことを忘れている時に、運命的な出来事(事件・事故・病気等々)が起こるのです。

病気も感謝の気持ちを忘れたから?

ガンになる、脳梗塞になる、病気で麻痺がでる・・・それまでは普通に生活できていた・・・

病気になった箇所以外は正常。当たり前。健康というか普通が当然?
でも、その普通・当然のことに感謝していない、できていない、それが人間。

その当たり前の身体に感謝していない、できていない。それに気づけよ、いい加減に!というのが病気だそうです。

当たり前というのが不幸の始まりかも知れません。
当然だ、と当たり前だ、と思い始めたら・・・人は傲慢とまではいかなくても感謝の気持ちを忘れてしまうのでしょうね。

悲劇のヒロインになるのは気持ちがいい? だって同情されるから・注目されるから

これは自分にも経験があります。
目立ちたい時に使ったりもしました。ある意味、残念な性格です。

仲間同士の会などで自虐的に体験談や生い立ち・人生を語る人がいます。
悲劇のヒーローは、目立ちます。
悲劇のヒロインは、他の人からの思い・感情を受けることができます。

一種の、蜜の味かも知れませんね。

負の出来事・体験・その時の感情を心の中に止めたまま、感謝の感情に移行させることができたらいいのですが。
だからこそ、人生は(魂の)修行の場、なのかもと思ってしまいます。

今日から感謝で生きる!です。

感謝のおすそ分けは運命転換の飛び道具!

よく受験勉強の頃に聞いたことがありませんか?

人に教えると早く(理解する)覚える、記憶が定着する、という話です。
確かにそうだと思いますね。

あれと同じです。感謝することの大切や身をもっての事例を周囲の人に他人に教えると、そしてその教えられた人たちが感謝の気持ちを持って人生を生きるようになるとその感謝のパワーが自分にも返ってくる、ということです。

まさに倍返しだ!の何倍もの世界です。

次の話も耳にしたことがありませんか?

他の人の夢をかなえるお手伝いをしたら、いつの間にか自分も夢がかなっていた!

まとめ

追伸
最初のうちは、「感謝してます」を一日最低40回以上言ったほうがいいですよ。
口ぐせにするだけでも運勢はグッとアップしますよ。

【運命は変えられる(斉藤一人)KKベストセラーズ】

要は、他人の幸福を願う、その実現を手伝うということだと思います。そして、感謝の気持ちで人生を送るということですね。

ありがとう、ありがとう、と毎日毎日言い続けて5万回、10万回を超えた時にガンが消滅した時、人生が転換したといった人はたくさんいます。
(書店にいけばその手の話、体験談的なものもいっぱいあります)

さあ、あとは「やるか、やらないか」です。それだけです。

また別の機会に紹介したいと思いますが・・・小さなカウンター(手でカチカチと押すと人数・回数などをカウントすることができる器具)を毎日持ってカウントしながら言い続け、しかもその回数を記録していったという人もいます。

そこまでは別として、やるか・ならないか、だけです。